親なら誰でも当然のように思います!

親なら誰でも当然のように思います!

我が家の次男は、超未熟児で出生いたしました。1000gにも満たない、25週、6ケ月での誕生でした。当然、NICUにて保育器のお世話になること7ケ月。退院時の体重が、やっと2000gを超えたところでした。しかも、早生まれです。初めて一人で立ち上がることが出来たのが2才と2ケ月を過ぎていました。

当然のことながら、保育園に入っても一番前、小学生の6年間も同様に1番前という具合でした。他の子とは早生まれですから、もともと、1年間近いギャップがあります。そこへもってきて、超未熟児・・・身長のことなど、あきらめざるを得ませんでした。しかし、それでも親というものは子供の身長を伸ばしてあげたいと思うものです。なんとか人並みにと思い、毎日、牛乳を飲ませ続けました。そんなときにセノビックをしりました。小学校の高学年から飲ませ続け、高校3年となって今月に卒業していく今では170Cmになりました。

親にとって子供の健康は何より心配なものです。特に我が家の次男のように1000gにも満たない超未熟児で生まれた場合は、第一に命が最重要になります。その後に来る、様々な病気の心配が2番目です。正直言って身長のプライオリティは高くはありませんでした。しかしながら入退院を繰り返しながらも段々と体が丈夫になっていき、保育園に入る頃には、ようやく普通の子並みの体力もついてきたのかなと思う余裕も出てきた頃でした。保育園を卒業して小学校へ入学し3年生になった頃でした。

わが子はいつも並ぶ列の一番前が定番であることに気が付きました。そうか、超未熟児で生まれて、しかも早生まれだから仕方がないと思いつつも、思春期になれば身長のことを気にするだろうなと思い始めました。自分もそうでしたから。自分の時には川端式やら怪しげな身長伸ばしが売られていましたから。そこで、牛乳に混ぜて飲める安全なセノビックを今では飲ませています。