なんだろう、爪が白い

なんだろう、爪が白い

昨年、いつの間にか爪の先の色が、白っぽくなっていることに気づきました。変だなとは思いましたが、特にかゆみなどの自覚症状はなかったのでそのまま放っておいたのですが、半年くらいたった時にふと爪を切っていた時に爪全体の色が黄色っぽく変色し、ポロポロと剥けるようになってきました。

これはおかしいと思い、色々調べてみるとどうやら「爪水虫」ではないかということが分かり、急いで薬局へ。
薬局で勧められた水虫の薬など3種類くらいを買い込んで、それぞれ2週間ほど使ってみましたが、全く効果なし。

これはどうしたものかと悩んでいるうちに、知人から爪水虫によく効く薬があるよと勧められたのが爪水虫のクリームタイプの治療薬でした。「どうせ効かないだろう」と軽い気持ちで使ってみたところ、あらビックリ!みるみるうちに、症状が改善され、症状が改善されてきました。

クリームタイプの治療薬にはアルコールが含まれているので、揮発性が高く、患部に塗布してもすぐに蒸発しまい普通に塗っていてもなかなか症状は改善しません。

知人に相談すると、エフゲンを爪床まで浸透させるにはちょっとしたコツが必要とのこと。どうすればいいかというと、薬液を塗布した後にしっかりと密封するという方法でした。

ちなみに、爪水虫になると爪が白濁したり黄色くなったりしますので、爪が白濁したり黄色くなっているということは、白癬菌に侵されている事の証拠なので、爪をしっかりと取り除いて、さらに丁寧にヤスリや爪切りを使って爪水虫を取り除くと薬効成分が爪床に届きやすくなり治りも早くなるとのこと。

やってみると、確かに効果は高いのですが、一方、細かくなった爪が空中に舞って、家族にうつったりすることもあるんだとか。慎重にしないといけません。私は換気扇のあるお風呂場でトライ。

もうひとつ気になったのが、使ったあとのねばつき。クリーム状なので仕方ないですが、使ったあとこれを落とすのが結構面倒。症状が大分収まってからは、スプレータイプの薬にしたのですが、かなり快適に使えました。

爪水虫は、しっかり菌がいなくなるまで根気よく付き合う必要があります。好みのタイプの薬を見つけると、長い治療もなんとか頑張れます。
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